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三つの強み
紙の3つの特性を活かした製品づくり
紙の3つの特性を活かした製品づくり 三つの強み

紙とは思えないほどの強さ、紙ならではの軽さ・自由度の高さ。
東濃コアーの技術力が、様々な製品に“紙だからできる価値”を提供しています。

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積層とハニカム

東濃コアーの製品は「積層構造」と「ハニカム構造」の大きく2種類。製品の用途と目的に合わせて、強度や軽さなどのバランスを考えながら構造を決定します。

航空機のボディにも採用されているハニカム構造

積層ダンボールの製造工程 片面ダンボールを重ねることで柔軟性・強度がアップ。加工の自由度が高い点も特長。

  • 1.一般的なダンボール
    (波状にした中芯をライナで挟んだ構造)

  • 2.重ねて貼り合わせて
    立体にします

  • 3.立体となった
    積層ダンボールをカット

  • 4.カットする方向により、
    用途の違う積層ダンボールとなります

重ね方で変わる強度 タテ貼り / クロス貼り

使用用途に合わせて、積層の向きをタテとクロスでご提案いたします。

主な用途

  • □緩衝材
  • □固定材
  • □エレメント・フィルター
  • □ダンボールパレット(桁材)
  • □ダンボールパレット(桁材)
  • □猫の爪とぎ ほか
  • □緩衝材
  • □エレメント・フィルター
  • □猫の爪とぎ ほか
  • □固定材
  • □ダンボールパレット(桁材)

ハニカムの製造工程 寸法に制限がなく、大きくなればなるほど紙の軽量さがメリットとなります。

  • 1.原紙に糊付けし、
    短冊状にカット

  • 2.重ねて貼り合わせます

  • 3.伸ばしてハニカム状にします

主な用途

  • □中芯材
  • □緩衝材
  • □ダンボールパレット(天板) ほか